小物やインテリア雑貨、キッチン道具から懐かしの玩具まで。和風アイテムを取り揃えたお店、和敬静寂

こだわりの和雑貨 和敬静寂本店

  • 京からかみ 木版スタンプセット 叶文 厄除け スタンプ5個入り 京都府の工芸品 Karakami woodblock stamp set
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京からかみ 木版スタンプセット 叶文 厄除け スタンプ5個入り 京都府の工芸品 Karakami woodblock stamp set

8,140(税込)

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商品コード 20015053
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昔から、祈願の対象として珍重されてきた文様を、カテゴリーごとにまとめました。
恋文やお見舞いの手紙に添えて願いをかけたり、宝くじの袋に押して運気をアップさせたり、目的に合わせて対象の文様をお選びください。
叶える使い方は人それぞれです。

こちらは獅子文、五芒星文、籠目椿文、風鈴文、揚柳文の5種類が入った縁結びスタンプセットです。

【獅子文】
古代ペルシャなどの西域では、ライオンは太陽の力を宿す聖獣として貴ばれていました。
それを中国風にアレンジしたものが獅子で、邪気を払う魔除けの意味を持つと言われています。
獅子を沖縄方言で発音したものが、この文様の“シーサー”です。

【五芒星文】
互いに交差する長さの等しい五本の線分の図形を図案化したもので、一筆書きが可能な為か世界中で魔術の記号に用いられています。
日本では、陰陽道における魔除けの呪符として伝えられ、平安時代の陰陽師“安倍晴明”との関わりの深い文様です。

【籠目椿文】
椿は冬も緑の葉が枯れることなく艷やかであり、春を告げるように花が咲く事より、古来より呪力を持つ神木とされていました。
籠目は、網目が魔除けの印の五芒星に見えることや、正三角形を上下に重ねた形は邪を払うとされ、椿と合わせて災難厄除に通じるといわれます。

【風鈴文】
巫女が振る神楽鈴や、神社の拝殿で振り鳴らす鈴には魔除けの霊力があり、同時に清らかな鈴の音には神を招く力があるとされています。
風鈴のルーツは中国で、家の四隅に取り付けた鐘の音で邪気を払い、吉凶を占う“風鐸”と呼ばれたものでした。

【揚柳文】
中国から渡来した柳は日本でも神霊が宿る木とされ、その生命力の強さからも魔除けの霊力を期待されて、様々な儀式・行事に用いられてきました。
燕は軒下などで巣作りし、周囲の蚊や蝿などの害虫を食べてくれることから、病気を遠ざけるとされています。

>> からかみ木版スタンプ叶文の商品一覧はこちら

※スタンプ使用の際は先に版面を湿らせておくと、インクのノリが良くなります。
※水性のインクをご使用ください。また、使用後は速やかに洗い流してください。
※洗浄の際は柔らかいスポンジまたは手で行ってください。

スタンプ(小)サイズ:3×3×3(cm)
スタンプ(大)サイズ:6×3×3(cm)
化粧箱サイズ:7.4×11×3.5(cm)
素材:朴の木

包装・ラッピングについて

当店の商品をお買い上げいただき、その商品のラッピングをご希望のお客様は、カートに入れるボタン上のラッピングオプションにてご指定ください。
(※ラッピング選択肢のある商品のみ対応可能です)

  • 和紙包装紙
  • 和紙袋
  • のし紙
京からかみ木版スタンプ叶文 京からかみ木版スタンプ叶文

からかみとは【株式会社 丸二】

からかみは唐紙(とうし)と書きますが、その名の通り中国の唐から奈良時代に伝わった美しい細工紙のことです。
当時は、上流貴族の間で手紙や詩歌を書く為の料紙として使われ、その唐紙は文字を美しく見せ愛用されていました。

平安時代に京の都でからかみが生産され始めると、貴族文化に浸透し、寝殿造りの住居の襖障子にも使われ始めました。
その後、時代と共に公家・武士・茶人・そして江戸時代には町方庶民に親しまれ、今もなお襖・壁紙など室内装飾の伝統工芸品として伝え続けられています。

京からかみ

京からかみを簡単に言い表すと、版画の一種の様なもので、朴の木で手彫りした古くから伝わる伝統文様の版木を使います。
その表面にキラ・胡粉と呼ばれる絵具を付け、和紙や鳥ノ子紙に柄を合わせながら一枚一枚、手の平で文様を写し出す伝統的な手法です。
丸二ではは今日も天保時代からの版木を使い続け、文様・絵具・道具共に古来の伝統を守り続けています。

京からかみ

当店ではこの伝統のある京からかみに手軽に触れていただけるよう、木版を使用したスタンプや、インテリアをご案内いたします。
ラバースタンプでは味わえない木版ならではの印面の味わいをお楽しみください。

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