商品コード:20015050
京からかみ 木版スタンプセット 叶文 開運 スタンプ6個入り 京都府の工芸品 Karakami woodblock stamp set
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販売価格 (税込) 7,992円
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昔から、祈願の対象として珍重されてきた文様を、カテゴリーごとにまとめました。
恋文やお見舞いの手紙に添えて願いをかけたり、宝くじの袋に押して運気をアップさせたり、目的に合わせて対象の文様をお選びください。
叶える使い方は人それぞれです。

こちらは扇文、打出の小槌文、咋鳥文、斧琴菊文、鯉文、竹文の6種類が入った縁結びスタンプセットです。

【扇文】
平安時代後期に日本独自に完成された扇は、その形がコウモリに似ている事から蝙蝠(かわほり)とも呼ばれ、“福”に繋がるという意味合いと同時に、末広がりの形からも縁起の良いものとされています。

【打出の小槌文】
一寸法師・舌切り雀などの民話にも登場し、振れば振る程欲しいものが手に入り、望みが叶うという小槌。
また小槌は物を打つことから、「敵を討つ」に通じて武運長久の御利益も担がれます。
幸運を呼び寄せる文様として喜びの場でよく用いられます。

【咋鳥文】
鳳凰・オウム・尾長鳥が花枝や宝物など吉祥物をくわえている様子を総じて咋鳥文・花喰鳥文と呼びます。
ササン朝ペルシャにルーツがありシルクロードを経て日本に伝わり、正倉院宝物の文様の一つでもあります。
合格祈願・幸運を呼ぶ文様です。

【斧琴菊文】
斧は上方の方言で「よき」と言い小型の斧を表します。
琴は琴柱を文様化し、菊は葉をあしらって丸味をつけ、これら単純な絵柄を三つ並べて「よきことをきく」と語呂合わせで縁起が担がれた文様です。
江戸後期の歌舞伎役者の三代目、尾上菊五郎が好んだ文様です。

【鯉文】
鯉は頭から尾までの鱗が36枚あり、滝を登り切れば81枚に増えるとされ、「六々変じて九々鯉になる」といった中国故事にも象徴される出世魚です。
そのため鯉は、昔から出世・昇進の願いが込められました。
この波間に跳ね上がる鯉の姿は、荒磯文とも呼ばれています。

【竹文】
まっすぐに勢いよく伸び、清々しい常緑樹の竹は神聖な植物とされ、七夕・門松や多くの祭り事に使われています。
成長が早く生命力往盛なことから繁栄のシンボルとされ、吉祥文様として数多く用いられています。
破竹の勢いで進みたい時は、竹文です。

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※スタンプ使用の際は先に版面を湿らせておくと、インクのノリが良くなります。
※水性のインクをご使用ください。また、使用後は速やかに洗い流してください。
※洗浄の際は柔らかいスポンジまたは手で行ってください。

スタンプサイズ:3×3×3(cm)
化粧箱サイズ:7.4×11×3.5(cm)
素材:朴の木

●商品写真の色味について

商品写真は、実際の品物の色に近づけるよう努力をしていますが、ご覧いただいているPC・スマートフォン・タブレット等の端末環境により、多少色味が違って見える場合があります。予めご了承ください。